蚊アレルギーで発熱してしまう

小学5年生の次男は、小さい頃から蚊アレルギーで可愛そうに思う事がしばしばあります。

特に蚊が多くなる夏場が困りものですが、屋外で楽しく遊んで来たなと思うと、その夜に体のあちこちが、蜂にでも刺されたかと思うほどに大きく腫れ上がり、熱を帯びます。

顔を蚊に刺されてしまった際には、顔がぼっこりと腫れてしまうため、学校へ行かせるのも躊躇してしまうほどになります。

聞くところによると、蚊は人間の血を吸うために針を刺す際に、麻酔のごとく自分の唾液を体内に注入させて麻痺させるとのことで、次男もその唾液に過剰に反応してしまう、蚊アレルギーなのです。

次男が蚊アレルギーだと分かったのは、やはり蚊に刺されて顔と背中がぼっこりと腫れ上がり、夜中に発熱してしまい、翌朝皮膚科を受診したことで分かりました。

蚊アレルギーは小さい子供に多く、年齢と共に免疫力がついて、反応が弱くなっていくとのことです。とりあえずは、塗り薬で様子を見ることになります。

蚊アレルギーに対処するには、蚊に刺されないことが重要であり、夏場の外出時には、虫除けスプレーが欠かせません。

学校行事で、お泊まりの時などは大変心配になります。

腫れるだけでなく、発熱してしまうと可愛そうですから、学校の先生方へも呉々も虫除けスプレーのことはお願いしています。

これから大きくなって、早く蚊アレルギーが弱くなっていくのを期待したいところです。